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驀地
●更級日記
あづま路の道の果てよりも なほ奥つ方に生いでたる人
世の中に物語といふもののあんなるを いかで見ばやと思ひつつ
ー略ー
東へ向かう道の果てよりも 奥の国で育った私は
この世の物語というものがあるというのを
何とかして見たいものだと思いながら
想い 募らせて 可惜世に 恋焦がれ
憂き世 慈しみ 涙恋時雨
熱く 臍固め 突き進め 麗らかに
暁の先へ
麗しい朧夜 寂しさ宿す陽炎
玉響の涙散りて 華やぐ京師へと
●上総いちはら国府祭り(夜祭り)
大事思ひは物とがめせず
事ならぬこと事になさず
ー源頼朝 名言よりー
【原文】
大事を思ひはからふ者、物とがめをせず、事ならぬことを事になさず。
【意味】
大きな野望をかなえようと考えている者は、こまかなことを咎めることをせず、ささいなことを取り立てて問題にしないのである。
猛る鼓動 轟かせ 頂 目指し駆け
やさえーえんやーんさー どっこいしょーーー!
秋桜咲き誇れ 刹那の想い胸に
二度と戻らないこの刻を
今を熱く嚙み締め 心の声で叫べ
灯火を燃やせ!七色へ輝けー!
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